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日々の日記ですよ
ドイツ&フランス! ~8日間の旅~ Vol.⑫
「ドイツ&フランス! ~8日間の旅~ Vol.⑫」

やっと最終話、おまけ編です。
本当に長々とダラダラと続けてしまい、申し訳ございません…

「パリには日本のアニメイトみたいな場所があるよ!」
と友人からきいていたので、行ってみました!

”MANGA DORI”
”MANGA story”
”MANGA RAKE”

さすが、通称”パリのオタク通り”。それっぽい店が何件もあります。
日本のアニメや特撮のフィギュアやマンガの専門店、さらにはコスプレショップまで~!
パリおまけ4

巨大ガンダムが店内で人々をお出迎えしています。
ほんとうにいろいろな漫画本が置いてあります!
パリおまけ1

フィギュアやゲームも豊富です。
やっぱりドラゴンボール、ワンピース、ナルトの3強が目立ちますね。
露伴先生もショーケースで輝いていました
パリおまけ3


そして…ついついオタクの血が騒ぎ出してしまい、
気づけばジョジョ、ワンピース、ハイキューの漫画本、
アニメDVDを3本買っていました…。
パリおまけ5

漫画本はもちろんフランス語で書いてあって、
一切読めませんが、後悔はしていません。

パリに来たなら、もっとおしゃれなもの買えよぉぉ~~って話ですが、
この日の買い物が一番楽しかったです~~~…(笑)

パリおまけ2

旅行記は、これにて完結です!!
長々とお付き合い下さりありがとうございました
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ドイツ&フランス! ~8日間の旅~ Vol.⑪
「ドイツ&フランス! ~8日間の旅~ Vol.⑪」

ルーブル美術館の一番人気、「モナ・リザ」。
この作品だけ、防弾ガラスに守られ、超厳重管理!
その人だかりは、バーゲンセールのような状態でした…汗
ちなみにここは、館内で一番スリが多い場所だそうです…
露伴先生ルーヴル06
なんとか最前列へ行って、写真を撮ります!
しかし…世界中を長きにわたり魅了し続けているそのほほ笑みは、
実際、あまりにも遠目からすぎて正直、よくわかりませんでした…苦笑


そして、露伴先生が華麗にジョジョ立ちをきめた、こちらの作品。

「瀕死の奴隷」 
ミケランジェロ・ブオナㇽローティ(1513—1515年) 
大理石 高さ2.09m
露伴先生ルーヴル02
若く美しい永遠の眠りについたこの未完の石膏は、
鎖で繋がれた人間の魂の象徴だとか…。


▼最後はわたしが一番見たかった作品です。
 この作品が本当に美しく、一番衝撃的でした…!

「アモルの接吻で蘇るプシュケ」 
アントニオ・カノーヴァ(1757年-1822年) 
大理石 高さ1.55m、幅1.68m、奥行き1.01m
露伴先生ルーヴル04

ギリシャ神話が元となっていて、アモルの接吻で蘇ったプシュケは神となり、
”愛を支えるのは、見ることでも確かめることでもなく、相手を信じる心である。”
…と、恋人達に囁く役目を担っています。


▼漫画でオマージュされていて、わたしの一番のお気に入りシーンです。

露伴先生ルーヴル01

そう、「オマージュ」とは、愛する作品に対する最大級の敬意、
リスペクトに値するという事だッ!

いつもクールで皮肉屋な露伴先生からは想像もつかないほどの男気…。
この作品をオマージュとして選んだ意味が、少しだけわかったような気がしました。
どのアングルからも本当に美しくて、ずっと眺めていられるような作品でした。


IMG_9181.jpg
記念にカピバラさん、ホワイトさんと…(笑)

まだまだ館内を見ていたかったのですが、時間がおしていたので断念…。

写真や画面ではわからない本物の質感と迫力…
この出会いを大切にしたいと思いました。
ルーヴルに来れたことに本当に感謝です。

これにてルーヴル美術館編はおわりです!
次回は…やっと最終章話、パリのおまけ編です。

To Be Continued …→→Vol.⑫
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12→60
さて、白山市蕪城 I様邸もそろそろお引渡しが間近となってきました。
いつものように、ささやかな完成祝いとして
似顔絵を描かせていただきます

下書きも終わり、あとは色を塗るだけッ!!
似顔絵をかくよ

しかし…この「ステッドラー カラト アクェレル 12色 」
では、表現できる色数に限界を感じています~~苦笑
ステッドラー12

お家の外壁の色や、施主様の肌や髪の毛の色…etc
この色!と思った色がなかなか作れず、悩んでいました…。
それで単品の必要な色を買い足したりして、騙し騙しきました(笑)

しかし!ついに!先日、買ってしまいました~~!!
「ステッドラー カラト アクェレル 60色 」
ステッドラー60

一気に5倍の60色入りです!!
いつの間にかモデルチェンジしていて全体的にシルバー感が強く、
なんだか近未来的になっていますね!

色々な色がたくさんあると、見ているだけでも楽しくなる~~
ちなみに水彩色鉛筆なので、スケッチや絵葉書にもむいていますよ。

手に取った施主様が、
少しでもあたたかな気持ちになってくれるような絵を描きたいです
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ドイツ&フランス! ~8日間の旅~ Vol.⑩
「ドイツ&フランス! ~8日間の旅~ Vol.⑩」

というわけで、本来のジョジョ好きならば、
第5部の舞台となったイタリアに行くのが絶対に間違いないのでしょうが、
とにかくわたしは露伴先生推しなので、こういうことになりました。
(5部ももちろん大好きですけどね!ブチャラティかっこいいです!)

「岸部露伴 ルーヴルへ行く」聖地巡礼が始まります!

まずルーヴルの第一印象は、とにかく果てしなく広い!
内部構造が超複雑で、すぐにでも迷子になれます。
さらに収蔵作品数は尋常ではない数なので、とにかくやばいです。

IMG_9004.jpg

ルーヴル美術館の常設展示数は26,000点だそうですが、
一作品を1分ずつ鑑賞したとしても、433時間かかる計算。
日数でいうと丸18日もかかってしまいます!汗

とはいえ、ルーブルの所蔵作品数は30万点以上といいますから、
展示されている作品はこれでもわずか一割に満たないわけですが…。

まさに世界最大級の美術館。
――「美の要塞」 この言葉がしっくりくる美術館、それがルーヴルなのでしょう。


ということで、展示物をガイドさんに説明してもらいながら見ていきます。
どこからか、ゴゴゴゴゴ…ドドドドド…と奇妙な効果音がきこえてきそうでした。

エジプト国外にあるスフィンクスの中で、最も大きい
「タニスの大スフィンクス」。

背中が長い・背骨の骨が三つくらい多いとかの 
「グランド・オダリスク」。

神とつながるために、人差し指をたてている、ダ・ヴィンチの
「洗礼者・聖ヨハネ」。
露伴先生ルーヴル05

その他にもたくさんの展示物を見て回りました。
目の前に迫る“本物”から受けるものはあまりにも大きく、
とにかく刺激的すぎる世界の連続ッッ!

露伴先生もこの回廊を歩いたんだなぁ…(遠い目)
露伴先生ルーヴル03

有名な「サモトラケのニケ」は、階段上に堂々と鎮座し、
天窓から降り注ぐ光を浴びる姿は、それはそれはとても美しく感動しました。

次回は、一番衝撃を受けた作品をご紹介します…!

To Be Continued …→→vol.⑪
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ドイツ&フランス! ~8日間の旅~ Vol.⑨
「ドイツ&フランス! ~8日間の旅~ Vol.⑨」

ということでフランス・パリでは、この旅行でわたしが一番楽しみにしていた
「ルーヴル美術館」へ行きました。

なぜ、ルーヴル美術館へ行くのか…。

・世界で一番有名な美術館だから
・あのレオナルドダビンチが描いた「モナリザ」を一目みたいから
・とりあえずフランスの有名どころに行きたいから

どれも動機としてはまぁ当てはまるのですが、

この「ルーヴル美術館へ行こう!」という、
行動を起こした直接のきっかけは…!

”岸辺露伴が、ルーヴルへ行ったから!!!”

ですっ!!

????!!!!



…何を言ってるんだコイツァァ……( ゚Д゚)( ゚Д゚)
一般の方からすると、ほんとに意味不明な動機で申し訳ございません。

露伴ちゃん しびれたわこれ

▲この本(漫画)に出逢ったことで、
わたしは絶対に。死ぬまでに。
ルーヴル美術館へ行くのだと決意したのでした…

軽~く説明しますと、岸辺露伴(きしべ ろはん)とは、
漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくるカリスマ漫画家ッ!
わたしはこの露伴先生が、数多いジョジョのキャラで、ダントツ一番のお気に入りなのです!

この本は、そんな露伴先生がルーヴル美術館へ行き、
非常に奇妙な体験をするという前頁フルカラー漫画。

作者、荒木飛呂彦先生のセンスが爆発した、とってもしびれるこの世界…
ぜひっ!これはルーヴル美術館へ行かなくてはッ!!

ということで、異国の地、フランスに来ても、
アニメオタク精神を忘れずに、ルーヴル美術館を見て回るのでした…!( ´Д`)

To Be Continued …→→vol.⑩
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